UFJニコス、2007年4月から、利息制限法金利で貸付を始める
UFJニコスとDCカードは、2007年4月合併し、「三菱UFJニコス」となり、日本最大のカード会社となる。
また、UFJニコスは、2007年4月1日より、新規受付分からカードキャッシングについて法定金利で商品を提供することとした。既存会員についても4月1日以降の貸付から法定金利で貸し付ける。いずれも「良い顧客」の囲い込みが目的。
(2007年1月1日 日本金融新聞)